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体脂肪率計算機 | U.S. Navy方式で体脂肪率・脂肪量を推定
身長・首・腹囲・体重、女性はヒップを入力して、U.S. Navy方式の体脂肪率・脂肪量・除脂肪体重を範囲チェック付きで推定します。
U.S. Navy方式で体脂肪率を推定します。数値を入力してください。
対応範囲: 身長120〜230cm、首20〜70cm、腹囲40〜180cm、ヒップ50〜200cm、体重30〜250kg。結果は医療診断ではなく推定値です。
体重だけでは分からない体組成を推定
体重やBMIだけでは、脂肪と筋肉のバランスまでは分かりにくいことがあります。
このツールは U.S. Navy方式を使って、次の値をまとめて確認できます。
- 体脂肪率
- 脂肪量(kg)
- 除脂肪体重(kg)
体脂肪率計算、U.S. Navy方式の体脂肪推定、脂肪量・除脂肪体重の目安をすばやく確認したいときに使えます。
主な機能
- 男女別のU.S. Navy方式を使用
- 体脂肪率、脂肪量(kg)、除脂肪体重(kg)をまとめて表示
- 目安カテゴリで結果をすばやく確認
- 空欄、範囲外、計算式が成立しない測定値をチェック
- 例の入力、結果コピー、スマホ入力に対応
使い方
- 性別を選びます。
- 身長、首まわり、腹囲、体重を入力します。
- 女性モードではヒップも入力します。
- 例を入力して流れを確認するか、自分の数値で体脂肪率・脂肪量・除脂肪体重を確認します。
- 記録アプリやトレーニングメモに残したい場合は結果をコピーします。
入力エラーになるケース
- 身長120〜230cm、首20〜70cm、腹囲40〜180cm、ヒップ50〜200cm、体重30〜250kgの範囲外
- 男性モードで腹囲が首まわり以下の場合
- 女性モードで腹囲+ヒップが首まわり以下の場合
- 空欄、数字ではない値、極端に大きな貼り付け値
U.S. Navy方式は対数計算を使うため、測定値の関係が成立しない場合は無理に結果を出さず、エラーとして案内します。
計算例と見方
例を入力すると、女性モードのサンプル値 身長165cm、首32cm、腹囲95cm、ヒップ108cm、体重65kg で計算の流れを確認できます。
体脂肪率は単発の数値よりも、同じ条件で継続して測ることが大切です。朝起きた後など、毎回近い時間帯・同じ姿勢・同じ測定位置で記録すると変化を追いやすくなります。
体重が減っても、脂肪量より除脂肪体重の減少が大きい場合は体脂肪率が上がることがあります。体重だけでなく、体脂肪率・脂肪量・除脂肪体重をあわせて見ると判断しやすくなります。
注意事項
- この計算はあくまで推定値です。
- 測る位置が少しずれるだけでも結果が変わることがあります。
- 医療判断や精密測定の代わりにはなりません。
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FAQ
女性モードでヒップが必要なのはなぜですか?
U.S. Navy方式の女性用計算では、腹囲+ヒップ-首の測定値を使うためです。
医療診断として使えますか?
いいえ。家庭で測った数値をもとにした推定です。正確な評価が必要な場合は、専門家への相談や精密測定を利用してください。
体重が減っても体脂肪率が上がることはありますか?
あります。脂肪量よりも除脂肪体重の減少が大きい場合、体重が減っても体脂肪率は上がることがあります。
なぜ入力エラーが表示されますか?
計算式が成立する測定値の関係が必要です。男性は腹囲が首より大きく、女性は腹囲+ヒップが首より大きい必要があります。
まとめ
この体脂肪率計算機は、体重だけでは見えにくい体組成の変化をU.S. Navy方式の推定値として確認するための実用ツールです。