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平均計算機 | 平均・中央値・標準偏差とカンマ区切り

数値リストの平均・中央値・合計・母標準偏差・四分位数を計算。カンマや行の区切りを選択し、除外項目と入力制限をブラウザで確認できます。

データ/計算 ブラウザ内で処理

ツールを使う

下の項目を入力すると、すぐに結果を確認できます。

自動では1,234を1234として読みます。1と234の平均にはカンマ区切りを選択してください。日付・12kg・10%・不正な数値は項目全体を除外します。最大5,000項目/100,000文字、各数値は±1,000兆以内です。微小な非ゼロ値は指数表記します。

-個数
-合計
-平均
-中央値
-最小値
-最大値
-範囲
-第1四分位
-第3四分位
-標準偏差
-除外項目

数値を入力すると平均・中央値・四分位・標準偏差・合計・範囲を即時計算します。

カンマ、空白、タブ、改行、通貨記号、桁区切りに対応します。最大5,000個の有限な数値をブラウザ内で計算します。

数値リストの要約を一括計算

点数、支出、アンケート値、測定値などの数値を貼り付けるだけで、主要な統計値を即時計算できます。

  • 個数
  • 合計
  • 平均
  • 中央値
  • 最小値 / 最大値 / 範囲
  • 第1四分位 / 第3四分位
  • 標準偏差

平均だけでは外れ値の影響を見落とすことがあります。中央値・範囲・四分位数・母標準偏差も合わせて確認しましょう。入力はブラウザ内で処理します。通貨記号は数値の書式として扱うだけで、通貨換算はしません。異なる通貨の値をそのまま比較しないでください。

主な機能

  • 自動(桁区切りを保持)・すべてのカンマで区切る・1行に1つの数値から選び、区切りの誤解を防止
  • 平均、中央値、合計、最小値、最大値、範囲、四分位、標準偏差、個数をまとめて表示
  • 点数、残高、測定値、アンケート回答などに使える小数・マイナス値対応
  • ¥1,200 のような通貨記号・桁区切り付きの値にも対応
  • 文字・日付・パーセント・不正な数値・無限大は項目全体を除外し件数を表示。空欄は読み飛ばし、除外件数には含めません
  • レポート、成績記録、支出確認、簡単なデータ確認に使いやすい結果コピー

使い方

  1. 数値リストを入力するか、例を入力 で試します。
  2. 結果を確認する前に区切り方を選びます。自動では 1,234 は1つの数値、すべてのカンマで区切る では2つの数値です。表計算の列には 1行に1つの数値 が便利です。
  3. 統計値と除外件数を確認します。ラベルや不正な項目を修正し、有効な数値の個数が意図したデータと一致するか確認してください。
  4. 有効な結果は 結果をコピー で共有できます。リセット は入力を消去し、区切り方を自動に戻します。

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FAQ

数値はどの形式で入力できますか?

カンマ、空白、タブ、改行のいずれでも入力できます。たとえば 12, 18, 30 でも、1行に1つずつでも計算できます。1,000 や ¥2,500 のような値も数値として認識します。

小数やマイナス値にも対応していますか?

はい。-2.5 や 3.14 のような値も、平均・中央値・合計・範囲の計算に含まれます。

中央値はどう計算されますか?

値を並べ替えたうえで中央の値を使います。個数が偶数の場合は、中央2つの値の平均を中央値にします。

標準偏差や四分位も確認できますか?

はい。標準偏差は入力値全体を母集団として計算し、並べ替えた値の下半分・上半分の中央値をそれぞれ第1四分位(Q1)、第3四分位(Q3)として表示します。

数値ではない項目が混ざっている場合は?

不正な項目は全体を除外して件数を表示し、空欄は単に読み飛ばします。たとえば 12kg を 12 として計算することはありません。有効な数値が残り、入力制限内であれば計算を続けます。

カンマ区切りと不正な項目

自動モードは1,234を1234という1つの数値として読みます。1と234を別々に計算するには、すべてのカンマで区切る設定を選んでください。表計算の列には1行1数値が便利です。日付・12kg・10%・1.2.3は項目全体を除外し、一部の数字だけは抽出しません。通貨接頭辞₩、$、¥、€、£に対応します。

1,234は2つの数値ですか?

自動では 1234 という1つの数値で、平均は 1234、個数は 1 です。すべてのカンマで区切る では 1 と 234 になり、平均は 117.5、個数は 2 です。このモードでは空白や改行でも区切れます。

入力制限と標準偏差の基準は?

空でない項目は最大5,000個、入力は100,000文字まで、各数値は±1,000兆以内です。不正な項目も個数制限に含みます。

標準偏差は母集団の式を使用します。奇数個の場合、全体の中央値を除いた上下半分の中央値がQ1とQ3です。1個なら両四分位はその値で標準偏差は0です。小数8桁まで丸め、微小な非ゼロ値は指数表記します。

未入力・エラー・コピーの確認

未入力では平均を0とせず、結果をダッシュで表示します。すべての項目が不正な場合は、計算できる数値がないことを状態メッセージで案内します。文字数・空でない項目数の上限を超えたり、±1,000兆を超える数値を入力したりすると、一部だけを計算せず結果を消去します。有効な結果が出るまで 結果をコピー は無効です。入力を修正するか、例を入力 でやり直してください。

結果が表示されない、またはコピーできないのはなぜですか?

状態メッセージで未入力・有効な数値なし・上限超過を確認してください。不正な項目を修正し、項目数を減らすか、範囲外の数値を直してください。自動コピーが使えない場合は、表示された値を選択して手動でコピーできます。