TOOLOG TOOL
VAT計算機 | 税抜・税込合計から10%を逆算
税抜価格または税込合計からVAT 10%を計算・逆算し、1円単位の四捨五入・切り捨て・切り上げを選んで見積・精算額を確認できます。
0以上の整数金額を入力してください。
-税抜
-VAT (10%)
-税込合計
VAT率は10%固定です。税込合計から逆算するときは税抜価格を先に丸め、差額をVATにするため合計額が一致します。
税抜・税込合計を確認できるVAT計算機
この無料のVAT計算機は、税抜価格からVATと税込合計を計算したり、VAT込みの税込合計から税抜価格とVATを逆算したりできます。1円単位の四捨五入・切り捨て・切り上げを選べるため、見積書・請求書・精算額の確認に便利です。
計算モード
- 税抜基準: 税抜 → VAT + 税込
- 税込基準: 税込 → 税抜 + VAT
- 1円単位の処理: 四捨五入・切り捨て・切り上げ
- 結果コピー: 税抜・VAT・税込の内訳をコピー
使い方
1. 計算基準を選択
税抜価格が分かっている場合は税抜基準、VAT込みの総額が分かっている場合は税込基準を選択します。
2. 金額を入力
0以上の整数金額を入力すると、結果が自動で更新されます。
3. 端数処理を選び、結果を確認
精算ルールに合わせて四捨五入・切り捨て・切り上げを選び、税抜・VAT・税込の内訳を確認します。税込基準では税抜価格を先に処理し、残額をVATとするため、入力した税込合計が維持されます。
活用例
- 見積書・請求書の作成
- 入出金の照合
- 取引先との内訳共有
関連ツール
FAQ
税抜基準と税込基準の違いは何ですか?
基準となる入力金額が異なります。税抜価格を入力するのか、VAT込みの税込合計を入力するのかを先に確認してください。
10%以外の税率も計算できますか?
このページは標準的な課税取引で使われる10%固定で計算します。ゼロ税率・非課税・異なる税率が適用される取引は、条件と証憑を別途確認してください。
端数はどのように処理されますか?
精算ルールに合わせて四捨五入・切り捨て・切り上げを選べます。請求書や契約書を作成する前に、取引先の端数処理ルールと最終金額を再確認してください。
まとめ
VAT計算機を使うと、税抜・VAT・税込合計をすばやく分け、1円単位の端数処理による違いを確認して、見積・請求・精算時の金額ミスを減らせます。