TOOLOG TOOL
JSON結合・JSONマージ | ファイル・JSONL・配列・オブジェクトの統合と重複削除
複数のJSONファイル、貼り付けたAPIレスポンス、JSONLログをブラウザ内で結合できます。配列連結、オブジェクトキーと共通配列の統合、重複削除数、キー競合確認、整形/圧縮出力、結果コピー、merged.jsonの保存に対応します。
JSONファイルを最大50個(合計20 MB)選択できます。処理はブラウザ内だけで行われます。
貼り付けJSONはまだありません。
APIレスポンス、コピーしたログ、JSONLエクスポートをすぐ試せます。ファイルと貼り付けJSONを一緒に結合できます。
同じ形式のJSONファイルを複数アップロードし、一括でマージしてダウンロードできます。
merged.json をダウンロードJSON結合はどんな時に便利?
JSON結合ツールは、同じスキーマのJSONが複数に分かれているとき、素早く1つにまとめたい場合に便利です。
例: 分割ログ、バッチ結果、ページ分割された収集データ。
APIレスポンスをページごとに保存した場合や、複数のバッチ結果を1つのmerged.jsonにまとめたい場合、外部サーバーへ再アップロードせずローカルブラウザで確認できます。小さなJSONはファイル化せず、直接貼り付けて配列結合やオブジェクト統合の結果を試せます。JSONLログも1行ずつ解析してローカルで結合でき、空行と//で始まるコメント行は読み飛ばします。
今日の改善対象にした理由
最近の品質改善は、link-list-cleaner、average-speed-calculator、cafe-work-seat-simulator、blog-banned-word-checker、image-upscaler、case-converter、grocery-budget-checkerに集中していたため、同じツールの繰り返しを避けました。
json-mergeはファイルアップロード、直接貼り付け、JSON解析、大容量制限、オブジェクトキー競合など、入力まわりでつまずきやすい流れが多いツールです。「JSONファイルを結合したい」「配列をマージしたい」「貼り付けたAPIレスポンスをローカルで試したい」という検索意図も明確なため、今回の既存ツール改善対象にしました。
主な機能
- JSON複数ファイルアップロード
- APIレスポンスやログ断片の直接貼り付け
- 自動モード(配列/オブジェクトを自動判定)
- 手動モード(配列連結・オブジェクトキー結合・ルート配列化)
{ "items": [...] }のような共通配列を持つオブジェクトの自動連結- 1行1件のJSONL貼り付け入力
- 整形表示または圧縮表示の出力選択
- 結果プレビュー + 結果コピー +
merged.jsonダウンロード - 配列項目の重複削除数 + オブジェクトキー競合数の確認
- 不正なJSON、手動モードとの構造不一致、ファイル容量超過のエラー案内
- 選択したファイルの個別削除と貼り付けJSONの容量案内
- サンプルデータで結合方式を先に確認
使い方
- JSONファイルを複数アップロード
- ファイルがない場合はJSONテキストを貼り付けます。複数のJSON文書は
---だけの行で区切り、JSONLはオプションを有効にして1行1件で貼り付けます。 - 対象外にしたい選択ファイルを外し、貼り付けJSONがある場合は容量表示を確認します。
- 結合モードを選択(初期値: 自動)
- 出力形式を整形表示または圧縮表示から選びます。
- JSON結合 ボタンをクリック
- 結果を確認し、コピーまたは保存します。
注意
- オブジェクト結合では同じキーがある場合、後に読み込んだ値が優先されます。
- 手動のオブジェクト結合では、すべてのファイルのルートがJSONオブジェクトである必要があります。構造が合わない場合は結合せずエラーを表示します。
- 配列の重複削除はオブジェクトのキー順をそろえて比較するため、
{ "a": 1, "b": 2 }と{ "b": 2, "a": 1 }は同じ項目として扱います。 - ブラウザメモリ保護のため、1回につき最大50ファイル、合計20 MBまで処理できます。
- アップロードファイルと貼り付けJSONを合わせて20 MBまで処理します。
- JSONLモードでは空行と
//で始まる行を無視しますが、行末コメント付きJSONは標準JSONではないため解析エラーとして案内します。 - ファイルも貼り付けJSONもない場合、マージボタンは無効になり、入力が空であることを知らせます。
- アップロードしたファイルと結合結果はサーバーへ送信されず、現在のブラウザ内だけで処理されます。
関連ツール
- リンク整理: リンク抽出クリーナー
- 文字数確認: 文字数カウンター
- キー形式整理: 大文字小文字変換