TOOLOG TOOL
画像リサイズツール | サイズ変更・切り抜き・WebP変換
画像を指定ピクセルへリサイズし、WebP/PNG/JPEG保存、品質調整、切り抜き・余白、Instagram・ブログ・OG用プリセットまでブラウザ内で処理します。
JPEGは透過を保持できません。余白色は全体表示の余白とJPEG出力時の透過部分に使われます。ファイルはブラウザ内で処理されます。出力は1辺4096px、合計1,200万ピクセルまでです。
画像を選び、目標サイズを指定するとブラウザ内でリサイズできます。
リサイズ画像をダウンロード画像リサイズが必要な場面
アップロード時にサイズ不一致で切れたり、ぼやけたりすることがよくあります。 このツールなら、写真サイズ変更、画像サイズ調整、WebP変換を投稿前にすばやく行えます。 画像はサーバーへ送らずブラウザ内で処理するため、サムネイル、SNS共有画像、ブログ代表画像の調整に向いています。 幅・高さを直接入力するかプリセットを選び、全体を残すか切り抜くかを指定できます。
主な機能
- Instagram正方形(1080×1080)、OG(1200×630)などのプリセット
- 幅・高さを自由に指定できる手動入力
- アスペクト比固定で歪みを防止
- 全体表示(余白)、切り抜き、指定サイズへの引き伸ばしを選択
- PNG、WebP、JPEGで保存でき、品質を調整可能
- 全体表示の余白やJPEG出力時の透過部分に使う背景色を指定可能
- 空ファイル、画像以外のファイル、過大サイズ入力への案内
- 元画像、目標サイズ、出力容量、フィット方式を確認
- 大きな画像でブラウザが固まりにくいようにするモバイル向け安全制限
使い方
1) 画像をアップロード
リサイズしたいJPG、PNG、WebP画像をアップロードすると、元画像のサイズが自動で入力されます。 画像以外のファイルや大きすぎる画像は、結果エリアに理由を表示します。
2) プリセットまたは直接入力
用途に合うプリセットを選ぶか、幅と高さをピクセルで直接入力します。大きすぎる値はブラウザのメモリ保護のため制限されます。
3) フィット方式を選ぶ
画像全体を残したい場合は全体表示、指定枠を埋めたい場合は切り抜き、比率より正確なピクセル指定を優先する場合は引き伸ばしを選びます。
4) 出力形式と品質を確認
ロゴや透過画像はPNG、写真やブログ用画像はWebPまたはJPEGを選びます。 JPEGは透過を保持できないため、余白色も確認してから出力してください。 容量を抑えたい場合はまずWebP、互換性を優先する場合はJPEGを選ぶと実用的です。
5) リサイズしてダウンロード
プレビューキャンバスと出力情報を確認してから、リサイズ後の画像をダウンロードします。
実践ポイント
- ブログ代表画像は16:9(例: 800×450)が扱いやすいです。
- SNS共有カードは1200×630から作ると互換性が高いです。
- 商品写真やスクリーンショットなど端を切りたくない画像は全体表示を使うと安全です。
- 透過PNGをJPEGで保存すると、透過部分は選択した余白色で塗られます。
- モバイルで大きなカメラ写真を扱う場合は、まず1200px前後へ縮小すると失敗しにくくなります。
- 正方形画像が必要なアップロードフォームでは、重要な端を切らないよう切り抜きより全体表示を先に試すと安全です。
- リサイズ後に PNG圧縮ツール を使うとさらに軽量化できます。
- YouTube用サムネイル、バナー、アイコンが必要な場合は YouTube画像セットメーカー も使えます。
SEO観点のチェックポイント
画像サイズを適切に整えると、不要なリソース読み込みを減らし、ページ速度やUXの改善につながります。
- 参考: Google Search Central - 画像SEO
- 内部ツール連携: PNG圧縮ツール で後処理すると、アップロード用の軽量化まで進められます。
まとめ
画像リサイズツールは、アップロード失敗、比率の崩れ、読み込み遅延を減らすための基本ツールです。 公開前にサイズを合わせるだけでも、記事画像、商品写真、SNS共有カードの完成度が上がります。